「今月どっちが多く出した?」を数えなくていい

ふたりで暮らしていると、家賃はどちらか、食材はその日買った人、 日用品はまた別の人……と立て替えが行き来します。 月末になって思い出そうとしても、もう分かりません。

このツールは、立て替えたときに金額と払った人を記録しておくだけで、 月末に「どちらがいくら渡せば釣り合うか」を1つの金額で出します。

使い方

  1. お金を出したら、金額と払った人を記録します。
  2. 折半でないものは、その場で負担の割合を変えられます。 家賃だけ7:3、食費は折半、といった使い分けができます。
  3. 月末に精算のタブを開くと、どちらがいくら渡すかが出ます。

負担の割合をどう決めるか

分け方に唯一の正解はありません。よく使われるのは次の3つです。

このツールは記録ごとに割合を変えられるので、3つのどれでも、途中で変えても使えます。 考え方は 収入差があるふたり暮らしの生活費の分け方 で詳しく書いています。

金額の扱い

負担割合が金額を割り切れない場合(33%など)でも、端数を都度切り捨てず、 月の合計を出す最後の段階までそのまま計算します。 こうしないと、本来ちょうど釣り合う月が数円ずれて「未精算」に見えてしまうためです。

ご利用にあたって